重水と軽水にはどのような違いがあるのか?

水は通常H2Oと呼ばれていますが、稀に水の中にその2倍の質量を持つD2Oが存在していることが研究の結果わかりました。

しかし、自然界の水の中には殆ど重水は存在していないそうです。

そしてもしも微量の重水を摂取しても人体には特別な影響がないそうです。

自然界の水にはごくわずかしか存在していませんので、大量に摂取することは不可能なのですが、過度に摂取すると死に至るという報告もあるので、少し気になりますよね。

そのような報告から、重水をとりのぞいた超軽水という水が販売されているようです。

この超軽水はアトピーや癌、血糖値を下げることに効果があるのではないかと言われていますがまだ研究途中なので断言することはできません。

もしも、研究の結果はっきりと効果があることがわかれば人気がでそうなお水ですね。

超軽水ということはまったく重水を含んでいないのかといえばそういうことでもなく、現代の科学の力では全ての重水を取り除くことは不可能だそうです。

今後研究を続けていけば可能になるかもしれませんが、現段階では超軽水といえども、最大限取り除いた程度になります。

重水と軽水についてはまだまだ研究段階なので、はっきりと病気が治ると言ったり純度100%の軽水と謳う業者は違反業者なのでお気を付け下さいね。

なにはともあれ、水に気をつけることによって様々な病気の改善が期待できる可能性があるということはとてもうれしいニュースですね。

今後どのような展開をみせるのかはわかりませんが、目が離せない話題となりそうです。